でじかめ日記

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ミュシャ展 その2

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 3年以上、美術展に行っていなかったので最近の事情をほとんど知らなかったのですが
 
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 いまは日本でも撮影可能エリアがあるとか、期間限定で撮影が可能とか
 
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 写真大好き層に優しくなっているらしい。
 
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 ここも撮影可能エリアでした。
 
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 もっとマイナーな絵ばかりだと思っていたら、こんな有名な絵もあってびっくり。
 
 
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 こういうのを見るとまた海外旅行にいきたいな〜と思いますね。
 
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 まあ、しばらく無理だが。
 
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 このお姉さんがかわいいので
 
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 何枚も撮ってしまいました。 

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 しかしプラハに旅行した時は、ミュシャ博物館に行きもしなかったくせに

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 今回こんなに熱心に見ているのはなぜ?
 
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 ポスターもたくさん来ていました。
 
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 イヤホンガイドを聞きながら回ると、スラヴの歴史もいろいろ教えてもらえて、ううむ、また中欧に行きたい、と思いました。
 
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 地道に貯金をしなければ。
 
 最後の絵はロシア、というかソ連? の赤の広場です。
by nakamurayuki | 2017-05-25 17:32 | お散歩 | Trackback | Comments(2)
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Commented by desire_san at 2017-05-28 09:41
こんにちは、
私もミュシャ展で『スラヴ叙事詩』を見てきましたので、興味深いして組んでのブログを楽しませていただきました。『スラヴ叙事詩』は一見難解な作品のようですが、じっくりと作品の背景を知りながら絵画の中の一人一人の表情を観ながら、それらの人々の気持ちを素直にようとしていると、自然に自分が絵の中に溶け込んで、絵の中の体験をすることができる作品だと気が付きました。

私も自分なりにミュシャと「スラヴ叙事詩」の魅力と鑑賞のポイントを読み解いてみました。ご自身の印象と比べて考えてみる上でも是非目を通してみてください。私の作品の見方についてご感想やご意見などコメントをいただける大変うれしく、感謝いたします。

Commented by nakamurayuki at 2017-05-28 11:45
こんにちは。
ミュシャ展では、最初はイヤホンガイドを借りるのにも列ができていたので、面倒だから、とそのまま絵の部屋にはいったんですが、解説なしでは何がなんだかさっぱりわからない、とひと目見て思ったので、引き返して借りてきました(笑)。あれは作品の背景を知らずに見るのはもったいないですよね。
ポーズや色合いなどに意味をもたせているところが、タロットカードみたいだな〜と思いながら見ていました。またプラハに行く機会があったら、現地で見てみたいです。