でじかめ日記

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カテゴリ:ミステリゲーム( 5 )

2012本格ミステリベスト10おすすめゲーム

2008のはこちら
2009のはこちら
2010のはこちら
2011のはこちら
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 部屋を掃除していたら、うもれていた本が出てきて「そういえば、今年はまだやってなかったな」と思い出したコーナー。
 地震用の備蓄を棚につめこむために、ひっぱりだした物が床に積まれていて、いま、部屋が壮絶にぐちゃぐちゃなのですが〜。
 大丈夫かな‥‥むしろ、危険度がアップしてる気がするな‥‥

 それはともかく。

 この本であげられているミステリゲームは7作品でした。意外と少ないな〜。
 そして、ここにあがっていた「L.A.ノワール」と「ダンガンロンパ」はあちこちで評判が高く、ここでも高い評価がつけられています。
 ですが、わたしは早々に挫折しました。

 持病の3D酔いで、1時間続けただけでひっくりかえってしまったのです。

 ただ、わたしはかなり酔いやすいみたいなんですよねー。普通の人は、そう過敏にならなくてもいいかもしれません。が、わたしの場合、「ダンガンロンパ」はマップを歩いているだけで具合が悪くなり、殺人現場にたどりつけずに終了。「L.A.ノワール」は犯人をおっかけて走り回っていたら、リアル世界がぐるぐる回り出して終了。という悲しい結果に終わりました。なので遊べなかった〜。定価で発売日に買ったのに、ショック。

 あとはわたしがプレイしたものは「逆転検事2」ですね。これはねー。やっぱりおもしろいですよ! そして、「逆転裁判」シリーズに出てきたキャラがいろいろ出てくるので、つい、むかしのもやりたくなって、もう一度、シリーズ作品の廉価版を全部買い直してしまいました。超おすすめ〜。
 いまのわたしの悩みは、限定版を買ってしまったために、限定版おまけのみっちゃんフィギュアをどうしようか(箱がでかくてかさばる)ということですかね。

 本にあげられている中で気になるのが「たんていぶ」「ミルキィホームズ」「次の犠牲者をオシラセシマス」ですが、コスパが低いとか、ミステリ部分がライトということで、ちょっと迷ってます。値段さがったらおためしで買ってみようかなあ。

 ここから先は、わたしがプレイした中でミステリっぽいものを。

 まず、去年はずーっと「Steins;Gate」に夢中でした。PSP版まで買い、ファンディスクまで買い、アニメまで見て、がっつり楽しみましたねー。しかし、秋葉原からラジオ会館がなくなるなんて‥‥悲しい、悲しい。

 シュタゲ制作会社つながりで「DUNAMIS15」もプレイしました。ミステリ、というか、サバイバルなサスペンス。まあ、でもいちばん大きな謎、というか叙述トリックみたいなのがあったので、ミステリかも。おもしろかったですが、やっぱりシュタインズゲートやカオスヘッドの方がミステリ色が強くておもしろかったかなー。

ブラックロビニア」は乙女ゲームですが、ミステリらしい、ということでプレイしてみました。実は意外と、わたしが嫌いじゃないタイプの壮大なしかけがある事件が第一話だったので、あのまま挫折すぜにがんばって最後までプレイすれば、けっこう楽しめたのかもしれませんが、どうもシナリオがミステリの作法にのっとっていないように思えて、そのへんが微妙でした。解決寸前に、誰も知らなかった伏線がいきなり提示されるってアンフェアすぎる〜、とか。

 乙女ゲームつながりで「Clock Zero」、「AMNESIA」も、ミステリ風味でおもしろかったです。「クロックゼロ」の方がちょっと、システム的に作業部分はありますが、音楽や演出がたいへんすばらしかった。実はいまも、クロックゼロのサントラをエンドレスで流しながら仕事をしていますよ(笑)。
「アムネシア」は、並行してやっていた「真・かまいたちの夜」よりも怖くておもしろかった、という感想ですね〜。「クロックゼロ」もパラレルワールドを扱った話でしたが、こちらの方がシュタインズゲートに似ていると思いました。
 ただ、どちらも基本は乙女ゲームなので、ミステリを超期待しすぎないように〜。むしろサスペンスですかね。

 とまあ、去年はこんな感じでした。意外と少ないな。あ。シュタゲばっかやってたからか。
 今年は「ロボティクスノーツ」と「ルートダブル」と「善人シボウデス」が楽しみでーす。
by nakamurayuki | 2012-01-24 13:36 | ミステリゲーム | Trackback | Comments(0)

2011本格ミステリベスト10おすすめゲーム

2008のはこちら
2009のはこちら
2010のはこちら
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 年末はいろいろあって、すっかりタイミングを逸していましたが、毎年恒例のミステリゲーム〜。

 この本で一押しなのはTRICK×LOGIC(トリックロジック)みたいですね。これはわたしも発売日に買って、ダウンロードで毎週落として、2chスレをリアルタイムで見るのが楽しかったです。これ、下巻からヒントがちょっとわかりにくくなったので、上巻くらいわかりやすいヒントにしてくれればいいのになーと思いました。まあ、下巻からは、毎週サイン本の応募、という条件があったので、あえてわかりにくくしてたんだと思いますが、あれじゃヒントの意味がない、と思ったのもしばしば。
 あと、作業ゲーが辛い人にはむかないです。わたしはスローンとマクヘールがダメな人なので、作業が辛かった。
 
 DSのゲームとして「トリック」「交渉人」「相棒」「踊る大捜査線」など、テレビドラマのスピンオフ作品みたいなのがずらずらあがっていますが、どれひとつ見たことのないわたしは、プレイすることができず。

「AGAIN」はアメリカのテレビドラマ風の実写ゲームです。なかなか凝っていて、おもしろい作りだと思いました。ほんとに原作となるドラマがあるみたい。ただ、雰囲気が「24」というより「Xファイル」みたいな感じなので、そのへんは好みです。わたしが触った感じでは、ミステリというより脳トレみたいな感じでした。ミニゲーム集というか。

「ラストウィンドウ」は「ウィッシュルーム」の続編です。売れないセールスマンの仮面をかぶった私立探偵カイル君が、今度は自分のアパートの秘密を解いていきます。
 ものすごく細かいところまで遊び心にあふれていて、雰囲気だけでも楽しいです。おすすめですよ!
 ただ、ここを開発していた会社がつぶれてしまったので、続編は望めないのかも‥‥悲しい。

「9時間9人9の扉」これはあるところに9人がとじこめられて、全員そろって脱出するためにがんばる、というゲーム。この中の誰かが裏切り者だとか、この中に黒幕がいるとか、いろんな噂も流れて、疑心暗鬼の中、すすめていかなくちゃならないです。で、セーブがひとつしかないのに、あみだくじっぽくフラグが決定しちゃったり、周回前提だったりと、ちょっと辛い仕様になっていますが、おもしろかったのでついにやめられず、最後までがんばってプレイしました。わたしにしては珍しいことです。

「ゴーストトリック」は、ミステリ好き向けのパズルゲームです。ゼルダみたいな感じ。おもしろかったです。



 あとは、このコーナーにはなかったけど、ミステリっぽいおもしろかったゲームを。


 まあ、去年の後半はずっとシュタインズケート漬けだったんですが。あれは、ジャンルとしてミステリゲームなんだろうか。でも、ミステリ好きな人におすすめです。自分の大事な人を助けるために、限定された条件の中で抜け道を探していく、という作業‥‥を、プレイヤーがするわけじゃなく、主人公がやっていくのを、ただ見てるだけなんですが(笑)。動く小説としておもしろく読みました。

HOSPITAL〜6人の医師6人のそれぞれ違う分野のスペシャリストたちが協力して、最終的にひとつの事件を解決していく話。中のひとりは検死官なので、わたしはこの検死官のストーリーをいちばん楽しみにしていたのですが、実は操作性はいちばんダルかった。でも、とてもおもしろかったです。続編出ないかなー。
 
「原宿探偵学園スチールウッド」は乙女ゲームでした。ミステリゲームかと思ったんですが、乙女ゲーム寄りでしたね〜。あと、トリックロジックのように、なかなか入手できないキーワードをチャートに埋め込んで行く、という作業があるので、これがめんどくさい人には辛いです。
 
「密室のサクリファイス」は、作業、とか、難易度高すぎ、という理由で、すぐにゲームを投げ出す短気ゲーマーのわたしが、攻略サイトを見ながらも、最後まできっちりクリアした、数少ないゲームでした。5人の女の子のそれぞれの視点から、大きな話を見てすすめていく、というもので、どうしてもがんばって先を見たい!というわくわくで、途中でやめることができませんでしたねー。ちょっと操作性に難ありですが、このわたしが最後までやれたんだから大丈夫ですよ。ただ、全部自力のクリアは難しいと思います。攻略サイト必要〜。
 あと、ダウンロード販売で続編のゲームが出ましたが、あまりにお色気路線なので買っていません。そんなゲームじゃないだろ‥‥
by nakamurayuki | 2011-01-29 14:16 | ミステリゲーム | Trackback | Comments(0)

2010本格ミステリベスト10おすすめゲーム

2008のはこちら
2009のはこちら
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 さあ。すっかり忘れていましたが、今年もこの季節がやってまいりました。
 いちばん楽しみなページはもちろん、おすすめミステリゲームのコーナーですよ。
(おまえは‥‥本職はなんなんだ。半ニートのゲーマーか)

 今回おどろいたのは、コーナーにあげられているゲームのほとんどをプレイしていたということでした。ゲームしすぎだって。

 この中で、わたしのおすすめは

 有罪x無罪
 逆転検事
 428

 の3本です。

 次点クラスは

 遠隔捜査
 銃声とダイヤモンド
 おおかみかくし
 暗闇の果てで君を待つ(*本ミス誌上の紹介なし)

 です。
「遠隔捜査」は、フラグ立てを失敗すると早々に詰みになってしまう、というのが欠点。
「銃声〜」は、失敗するたびに自キャラや人質が銃声と共に死んでしまうので、何度も人を殺してしまう罪悪感に耐えられない人にはむかない、という意味で。
「おおかみかくし」は、あとで「ひぐらしのなく頃に」を漫画で読んだら、かなり設定がかぶっていることを知りました。「ひぐらし」を未プレイ、未読の人なら新鮮に感じられると思いますが、知っている人にとっては「劣化ひぐらし?」という感じかも。
「暗闇〜」は乙女ゲーという制約の中で、かなりがんばった作品だと思います。いろいろつっこみどころはあるけれど、三題小咄のように条件が限定されたなかで、最大限に工夫されていました。

 最後は、わたしの独断と偏見ですが、カネ返せ! と思ったのは

 犬神家の一族
 スローンとマクヘールの謎の物語
 金田一少年の事件簿
 ツキビト(*同上)

 でございます。まあ、レビューを見ていただければ‥‥

 コーナーに名前があがっているなかで未プレイのまま、わたしのゲーム棚に眠っているのが

 アナザーコードR
 Another Time Another Leaf 鏡の中の探偵

 この2本です。早くやらないと〜。
 
by nakamurayuki | 2009-12-28 20:26 | ミステリゲーム | Trackback | Comments(4)

2009本格ミステリベスト10おすすめゲーム

2008のはこちら
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 毎年楽しみなコーナー。おすすめのミステリゲーム!

 しかし・・・・うーむ。ほとんどわたしがやっていないので、感想を書けない・・・・

 ここで紹介されているなかでわたしがプレイしたのは、「赤川次郎ミステリー 夜想曲」(DS)だけ。
 わたしがやった感じでは、むしろホラーっぽかった気がします。不気味な館に、主人公が寝泊まりするんですが、夜がとっても怖い。心臓に悪い。夜にひとりでやってはいけません、という感じ。
 ただ、システムが悪かったな・・・・セーブを4つしか作れない、というのはDSだから目をつぶるとしても、選択肢でセーブできないのがきついです。速読のスキップ機能も微妙だから、やり直しプレイがめんどくさい。
 ルート分岐に理不尽なところがあるのは、まあいいとしても、このシステムが快適でない、というところで、もうだめでした。わたしは1話目クリアしたところでギブアップして売ってしまった。

「タイムホロウ」「シグマハーモニクス」「アナタヲユルサナイ」「インフィニットループ」は、おもしろそうだけど、安くなったら買おう(笑)と思っていました。
「タイムホロウ」は福袋で手にはいったので、そのうちやってみよう〜。

 ここで紹介されるまで眼中になかったのが「魔人探偵脳噛ネウロ」(DS)です。キャラゲーだろ〜、と敬遠していたのですが、この紹介を読むとおもしろそう。買ってみようかな。

 ただ、このコーナーではPS2の「奈落の城」をかなりほめてるんですよね・・・・これ、うーん、システム的にひどすぎて(分岐によって殺された被害者が生きていたり)、悪名高いはずなんですが・・・・かなりのマゾゲーらしいので、自己責任でのご購入をおすすめします。

 ここからはわたしが今年、遊んでおもしろかった(一応)ミステリのゲーム。
「ペルソナ4」は一応、ミステリの要素がはいっています。コレは単純にゲームとしておもしろかった。それでも、たまーにはいる推理パートでは、「本格をわかっている人が書いている」というおさえられかたをしていました。
「ルクスペイン」は超能力もので、推理もの、というより、サスペンスものです。サイコサスペンス好きの人なら、夢中になれるのでは。ただ、かなりの欝ゲーで、ゲームの中にひきずりこまれて精神的に落ち込む危険性があるので、気持ちが参っている時にはやらないほうがいいかもしれません。欝気味の小説を読むと、その日いちにち気分が悪くなる、という人とか。いま、ものすごく安くなっているので、個人的にとても悲しい。こんなにいいゲームなのに。
「デスノート 螺旋の罠」は、トラップを解除しながら脱出するゲームです。デスノート関係で初めてまともな(ひどい)ゲームが! これはおもしろかったですが、トラップの種類が少ないので、だーっとやると飽きるかも。ちょこちょこと進めるのが吉。
 古いゲームですが「アナザーコード」もおもしろかった。いま安いので、おすすめ。
by nakamurayuki | 2008-12-13 11:13 | ミステリゲーム | Trackback | Comments(0)

あけましておめでとうございまちゅ

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今年、メイは12才になるでちゅ。ねずみ年生まれだったことを、誰も気がつかなかったでちゅ。

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 去年、どうしよっかな〜、と思っていたソフトが、980円になっていたので買ってしまいました。ドラクエだけは1980円でしたが、値崩れ早いな〜。わりと新しめのソフトのはずだが。
 ええ、今日、初売りに行ったんですよ。ちゃんと買いましたよ、服とか。
 今年のリヤドロの福袋はよかったですね〜。わたしが持っているものと雰囲気があうシリーズだったので、ひとつ買いました。
 その後、もちろん秋葉原のソフマップに行って、ワゴンセールあさり。結果が写真です。去年の初売りで買ったソフトもまだ未プレイですが、気にしない。

「本格ミステリベスト10」で毎年たのしみにしているのが、ミステリゲームのページです(笑)。けっこうプレイ済みのもありましたが、未プレイだった「西村京太郎〜」はここの後押しがあったので買ってみました。いまやってるんですが、なかなかおもしろいです。長編をだらーっとやってるとあきてしまいそうですが、ときどきミニミステリコーナーに切り替えて頭の体操ができるので、全然あきません。長編の演出が、テレビの2時間ドラマ風で、これだけで大笑いできます。おすすめですね〜。
「ウイッシュルーム」はクセがあるので好ききらいが別れそうですが、わたしは好きでした。推理ゲームというより、アドベンチャーっぽかったですが。手帳をめくる音や足音の落ちついた演出、渋い絵など、雰囲気が映画のようでした。エンドロールは感動した。
「逆転裁判」はわたしがおす必要もないくらい、超おすすめですね〜。「4」は、みぬきのシステムがただの間違いさがしで推理じゃないのがアレでしたが。
「おさわり探偵」は、ゆっくりとアドベンチャーを楽しみたい人向けです。わたしは途中でなげてしまいました。推理じゃないんだもん。かわいいし、さわりごこち図鑑を埋めるのはおもしろかったけど。
「令嬢探偵」は・・・・わたしはひとり落としたところでなげました。理由は、システムが悪すぎること。あれは忍耐強くて寛容な人でないと無理だと思います。お話自体はおもしろそうだったんですけどね〜。あと、男性キャラの私服のセンスの悪さもたいへんおもしろかったです。100年の恋もさめるようなファッションだった。恋愛ゲームなのに・・・・
by nakamurayuki | 2008-01-02 20:33 | ミステリゲーム | Trackback | Comments(0)