でじかめ日記

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ばんごはん

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 知床のウトロ温泉のホテルにたどりつきました。
 とにかく、風邪をひかないように、スカートを変えて、ごはんを食べなくちゃ!
 ここは、お料理は前のホテルよりもおいしいと思いました。
 サーモンは前のホテルの方がおいしかったな。
 
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 ケーキも前のホテルの方がおいしかった。
 でも、このこんにゃく餅はおいしい。
 
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 このあと、知床ナイトサファリに行くために靴下をはきかえないといけないので、ホテルの売店で靴下を購入。
 だって、濡れたから、靴下が足りなくなっちゃったんだもん!
 自分的には、いちばん無難な柄を選んだつもりだったのですが、いざはいてみたら、このキツネの絵と文字が、足の甲がわに来ることに気づきました。
 足の裏だと思っていた!
私「うう〜」
妹「げらげらげらげら」
 いいよ、どうせ、夜だから見えないよ。

 さて、こんなに雨が降っていて、ナイトサファリに動物さんは現れるのか!
by nakamurayuki | 2011-08-31 20:27 | 北海道旅行 | Trackback | Comments(0)

知床峠の雲海

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 バスは知床峠に向かって、山をのぼっていきます。
 
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 上にのぼるにつれて、眼下に雲海が広がるようになりました。
 
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 すごいすごい!
 いや〜、雨降ってくれてよかったわ。こんな雲海を見たの、初めてだわ!
 
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 と、喜んでいたら、
 
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 エゾシカさんが落ちてました。
 
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 オスの鹿はメスよりも寿命が短いので、1/3くらいしかいないそうですが、
 
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 その貴重なオスの鹿に会えました。
 この鹿の角はまだ皮膚におおわれているので茶色ですが、繁殖期になると、角をといで、皮をこそげおとし、白っぽい骨だけの角になります。
 
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 右を見ると雲海。
 
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 山も雲をかぶっていますが、
 
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 左を見ると、みごとな夕日。
 
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 ガイドさんも、こんな風景は見たことがない、と喜んでました。
 
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 雨に降られた甲斐はあった。
by nakamurayuki | 2011-08-31 20:20 | 北海道旅行 | Trackback | Comments(0)

あざらしウォッチング

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 雨です。
 こりゃー、せっかくここまで来たのに、アザラシが出てこないかな〜、と誰もが(というか、添乗員さんがいちばん)心配していたのですが、小麦畑にタンチョウの群れを呼んだわしらの幸運ははんぱじゃなかった。
 
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「おっ、ニンゲンの船が来たぞ」
 わらわらと寄ってくるあざらし。
 
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 黒いボールみたいなのが、
 
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 ニンゲン見物に寄ってきた、アザラシちゃんたちの頭です。
 
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「なんで寄ってくるのかな」
「ヒマなんじゃないの。ニンゲンが来るの、楽しみなんだよ、きっと」
 
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 船は野付半島に着きました。
 ここからぬかるみの中をびっちょびちょになりながら歩いて、トドマツの立ち枯れの森、「トドワラ」を見に行きます。
 
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 トドワラは、年々、流されていって、そのうち消えてしまう風景なんだそうな。
 しかし‥‥たぶん、この時点で相当、小さくなってるんじゃないでしょうか?
 もっと森っぽいのを想像していました。
 
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 さて、この木道をずっと歩いて、バスに戻るわけですが〜。
「うう‥‥目的地が見えない」
「この道、ずっと歩くのか」
 いわゆるゲリラ豪雨のようなものにぶつかり、もはや傘なんて役にたたない、という状況で、この木の桟橋をえんえん歩いていきます。
「こわいよう」
「落ちたらおわり‥‥」
 ずこっ!
 ↑わたしがころんだ音。
「ぎゃー!」
 てのひら、流血(笑)。
 
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 歩き続けて15分ほど経過。
「まだ見えないよう」
「なんでこんなこと、してるんだろう‥‥」
「兵隊さんはきっと、こんな思いをしたんだね‥‥」
 スカートもなにもかもびっちゃびちゃで、どうにかバスにたどりつきました。
by nakamurayuki | 2011-08-31 20:11 | 北海道旅行 | Trackback | Comments(0)

新刊ていうか

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 30年前、わたしが中学生の時に読んで、大ファンになったエラリー様。
 あの当時はまさか、自分が新訳を手がけることになるとは思いませんでしたね〜。
 井上先生様の訳が大好きだったので、今回の新訳では、できるだけ旧訳の雰囲気を残すことに専念しました。あらたに自分で訳す、というよりは、むしろ、時代を経たことで古びてしまった名訳を修復する、というつもりでやりました。なので、わたしの中ではこれは井上先生の訳で、自分はあくまでアシスタントというか。井上先生と一緒に訳しているようで、とても勉強になりました。

 表紙もまた、当時の雰囲気ですごく嬉しいです! むかしのミステリって、こんな表紙のが多かったですよね。なつかしー!
 でも、子供のころは、こういう表紙がものすごく怖くて(笑)、わたしの本棚にある古い本は全部、表紙がありません。買うとすぐに表紙をはがして捨ててました。だって怖くてさわれなかったんだもん。
 なんで怖かったんでしょうね? むしろ角川の横溝正史の本は全部、きれいに表紙が残っています。アレはかわいい。

 有栖川さんがすばらしい解説を書いてくださいました。
 有栖さんのデビュー作を読んだ時に、「日本にもエラリー様のようなミステリを書く人がいるんだ!」と大喜びして以来の大ファンなのですが、オリジナルクイーンの本を訳させていただいて、日本のクイーンに解説を書いていただいて、レトロな表紙を作っていただいて、できあがった本書。

 もう悔いはないな。
 
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 国名シリーズはじゅんじゅんに新訳をお届けできる、はずなのですが。
 
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 あ、2012年確定か‥‥orz

 12/31も2012年だよね‥‥
by nakamurayuki | 2011-08-31 15:43 | 読書 | Trackback | Comments(6)

摩周湖

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 雨に降られたので、ひょっとして摩周湖は見えないかな〜、と思ったのですが。
 
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 摩周湖どころか、なんも見えん。
 
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 展望台にのぼってみました。
 
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 すごい霧(笑)。

 ある意味、この霧がおもしろかったので、わたしはけっこう満足。
 ほんとに霧の摩周湖なんですね〜。
 
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 そして、次の目的地に向かう途中、野生(じゃない)動物の群れを見ました。
 牛の放牧〜。
by nakamurayuki | 2011-08-30 21:06 | 北海道旅行 | Trackback | Comments(2)

お弁当

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 もともとの旅行プランでは、ノロッコ号の中で駅弁を食べることになっていたのですが、自由席だったこともあり、バスの中でくばられたお弁当を食べることになりました。
 
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 じゃーん!
 おべんとだー!
 でも、このあたりの道はぐねぐね曲がっているので、あまりたくさん食べると酔いそうだから、おかずだけ食べよう。
 
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 車窓から見える釧路湿原。
「‥‥ノロッコ号よりもむしろ、バスからの眺めの方がいいのでは‥‥」
 
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 さて。ここで別腹。(えっ)
 ノロッコ号の中には売店があって、限定グッズが売られています。チョロQとか。
 わたしたちは、このミルクプリンを買いました。
 
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 うま〜。
by nakamurayuki | 2011-08-30 20:43 | 北海道旅行 | Trackback | Comments(0)

釧路湿原

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 曇天なのがちょっと残念‥‥
 
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 大きな川が見えてきました。カヌーとすれ違います。
 
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 また来た。お互いに手を振ったり。
 
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 湿原の中にタンチョウは出てきませんでしたが、
 
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 コロボックルちゃんがいそうなところでした。
 
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 終点。塘路駅です。
 ここからバスに戻ります。
by nakamurayuki | 2011-08-30 20:37 | 北海道旅行 | Trackback | Comments(0)

釧路 ノロッコ号

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 バスはどんどん走って、
 
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 釧路市が見えてきました。
 大きな製紙工場がいくつもあります。
 
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 釧路駅。
 
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 ここから、ノロッコ号という釧路湿原の観光列車に乗るのです。
 
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 来たー!
 
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 かわいい車体。
 
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 湿原の中を走りながら、見どころではスピードを落としてくれます。
 
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 乗ってわりとすぐに、車掌さんが乗車証明書を配ってくれました。
by nakamurayuki | 2011-08-30 20:17 | 北海道旅行 | Trackback | Comments(0)

丹頂(タンチョウ)

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 朝ごはん。
 朝からぜんざい(いもだんご)を食べました。
 
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 さて、バスに乗って出発! 今日は知床(しれとこ)に行くのですよ。
 その途中、野生動物がいろいろ落ちているはずだから、それを見ましょう、というツアーなのですが、なんと2日目はぐずぐず天気。
「うーむ‥‥晴れ女の魔力はなくなったのか」
 雨がぱらついたり、と、ちょっと条件がよくないから、動物は出てこないかもしれませんね、とのことだったのですが。
 
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 小麦畑にタンチョウの群れを発見。
 
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 ガイドさん、大興奮。
「あんなにたくさんいるなんて、珍しいですよっ!」
 
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 そ、そうなのか?
 
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 とりあえず、初めての野生動物との遭遇に、もりあがる車内。
 
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 どうやら、畑の落ち穂を食べているようです。
 すごいわ〜。すずめのように、普通にタンチョウが道ばたに落ちているわ〜。

 さすが北海道!
by nakamurayuki | 2011-08-29 21:13 | 北海道旅行 | Trackback | Comments(2)

1日目のホテル

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 十津川温泉のホテルに着きました。
 
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 この旅行では、3カ所とも全部温泉ホテルで、それぞれ効能が違うそうです。
 特に、ここは「美人の湯」で有名なのだとか。
 
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 ホテルっていうか、旅館。
 なごむね〜。
 とりあえず、明日のバスの中で飲む水を買ってこよう。
 
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 というわけで、ホテルの真ん前のセイコーマートにはいりました。北海道らしいお水をチョイス。
 
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 帰ってくると、ホテルのロビーでくまさんがお出迎え。
 
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 ふーむ。
 
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 年齢差カップル。
 
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 夜は「カニつきバイキング」でした。が、カニはたいして好きじゃないので、野菜とかサーモン(大好き!)を選んでみました。
 このサーモンが、おいしい!!!!!!
 サーモンは、ここのサーモンがいちばんおいしかったな。
 あと、コーンポタージュがおいしい!!!!
 とうもろこしもおいしい!!!!!
 ほかのお料理は、普通。
 
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 デザートのケーキ。これはおいしかったです!
by nakamurayuki | 2011-08-29 20:54 | 北海道旅行 | Trackback | Comments(0)