でじかめ日記

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8月にプレイしたゲーム

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 8月に買ったゲーム2本を消化するだけで終わりました。積みゲームが一本も減らないまま……どうしよう。

「君は雪間に希う」は、待ちに待ったお侍さんの新作乙女ゲームです。うれしい〜。お侍さんのゲームができるだけでうれしい〜。
 設定はちょっと変わっていて、この世界(というか日本)では、人間と九十九神が共存しています。九十九神はそういう種族として、社会にとけこんでいるので、人間と恋愛してカップルになったりもしています。
 そして、この世界には、人間たちを襲う妖魔的なものがいて、これを狩る特殊部隊が、”お庭番(裏)”です。そしてお庭番は、妖魔狩りのために作られたホムンクルスみたいな種族で、感情や心がありません。その彼らが恋愛にめざめたら、どうなるか……というようなお話です。
 設定も凝っているし、絵もきれいだし、声優さんも豪華だし! これはおもしろいに違いない!
 プレイ開始!

 ……。

 ……うん。おもしろくなくはないのですが。
 なぜ、寝落ちしてしまうのだろう……

 毎晩、プレイするたびに必ず寝落ちして、コントローラーが床に激突する音で目を覚ます、という繰り返しで、なんとか全クリした感想は、「わたしはがんばった! 完走した!」が9割でした。

 でも、キャラは好きだし、けっこう楽しんだし、おもしろくなくはなかったんですけどね。なんか淡々としているので、長時間やってると寝てしまうんだな、きっと。30分ごとに休憩を入れれば寝ずにすんだかも……
 私が好きだったのは、久賀さん(まじめなお侍さん)と、川村さん(まじめなお侍さん)です。このふたりには、なかなか萌えを感じました。あと、予約特典と限定版のCDがおもしろかった。

「真流行り神 3」は、全力でまじめにB級ホラーを追求したゲームです。
 いや〜〜〜〜〜〜〜〜、ほんとに怖かった! ひとり暮らしで夜にこれをやったらお風呂にはいれないと思う。そして、電気を消したら眠れないと思う〜〜! むかしの日本の怪談のような、じっとりしたホラーなので、ひとり暮らしの夜とはたいへん相性がよろしいホラーです。

 前作から続いている設定については、正直、ほとんど忘れていたので、このあたりは少々わかりにくかったのですが、ひとつひとつの怪談はおもしろかったです。
 4も出ますように! 続編希望!



# by nakamurayuki | 2021-09-04 20:54 | ゲーム | Trackback | Comments(0)

エアコンがこわれた

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 病院とか銀行とか食料の買い出しとか、必要な時以外はいっさい外出していなかったので、もちろん秋葉原にも近づいていませんでしたが、昨日、エアコンがこわれたので、しかたなく行ってきました。
 テレビではけっこう人出が多いようなことを言ってますが、ヨドバシも、帰りに食料を買い出ししてきた三越も、閑散としていましたよ。ヨドバシの上のレストラン街はお店の半分が閉まっていたし。まさか、ここがシャッター街になるとは!

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 さて。先日、vitaでプレイした「イケメン戦国」ですが、アプリでもやり始めたら、いつの間にかどはまりしていました。お話がけっこうおもしろいんですよ。vitaの何倍ものボリュームがあって、読みごたえがあります。が、お金をかけずに楽しもうとすると、すごく時間がかかるので、まだ全体の1/10くらいしか読めていません(笑)。これ、いま配信されている分を読み切るのに、あと1年くらいかかりそうだな……そしてまだ新ルートやら続編やら過去編やらが、どんどん追加で配信される予定だし、かなり長く楽しめそうです。

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 このお菓子は、福知山のイケメン戦国コラボで、旅行にも行けないし、せっかくだからとお取り寄せしてみました。おすすめはフィナンシェです。いつか光秀さんの作った福知山城や城下町を見に行きたいですね〜。

 年をとったら体のあちこちにガタが来て、できることが減ってくると思って、積極的にライブに行ったり、コミケに行ったりしてきましたが、まさかコロナでどこにも行けなくなるなんて思いもしませんでしたよね〜! いま思えば、姫路城を見ておいてほんとによかった。あれが最初で最後の国内泊まりがけのひとり旅でした(笑)。日帰りとはいえ、大阪城と名古屋城も見られたし、BUMPの遠征に行っておいてよかった。ほんと、人生、何があるかわからないものです。

 ああ、国内旅行、もっとしておけばよかった。自由に移動できるようになったら、お伊勢参りとか、出雲大社参りとかしたい。九州旅行もしたい。

# by nakamurayuki | 2021-08-26 22:16 | 我が家 | Trackback | Comments(0)

7月にプレイしたゲーム

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 先月は乙女ゲームやってませんねー。
 なぜこのふたつを選んだかというと、どっちもパッケージ絵で刀を持ってたからです。(チャンバラ好き)

「クロガネ回姫譚」は、高校生の対テロリストチーム(すごい設定だが)によるバトルものです。ドンパチとかチャンバラがメインのお話は楽しいですね〜。ストレスたまってるのか、わたし。
 普段、乙女ゲームばかりやっているので、こういう男性向けのをたまにやると、テキストの雰囲気がまるで違っていて新鮮です。ぶっちゃけ、乙女ゲームの攻略対象の男性よりも、ギャルゲーの主人公の男性の方が好きかな……愉快な人が多い。

 そして、「テイルズ オブ ヴェスペリア」ですが、実はテイルズシリーズでわたしがプレイするのはこれが二作目です。大昔、何か(忘れた)をやったんですが、それはあまり印象に残らず、以降、テイルズシリーズをプレイする気になりませんでした。
 ですが、何かおもしろいゲームがないかな〜と検索していた時、「三日月宗近」→「鳥海浩輔」→「ユーリ」という流れでTOVがワードにひっかかってきたので、「いつかヒマになったらやってみようかな」と買ってみたのです。
 ただ読んでいるだけでいいという、らくちんな乙女ゲームに慣れきって、すっかり怠け者になってしまったせいで、半年くらい寝かせておいたのですが、「クロガネ」でバトルの血が騒いだおかげで、ようやくプレイする気になりました。
 いや〜。超ひさしぶりのRPGですよ!
 なぜならわたしがひどい3D酔い体質だから〜!
「ダンガンロンパ」で最初の現場にたどりつくまでに酔ってしまい、推理ゲームなのにまったくプレイできなかったという悲しい体質なのですよ。
 最近のRPGは自分視点で超美麗ワールドを歩き回るのが多いので、移動で酔ってしまうんですよね。TOVはちょっと古いゲームなので、酔わない! ありがたい!
 一応、主人公のユーリがダークヒーローだということだけは知っていました。プレイ開始してしばらくの間は、「なるほど、ちょっとアウトローな感じの人なんだな」と納得していたのですが、中盤にさしかかってから、ほんとにどシリアスな設定のダークヒーローだとわかって、びっくりしました。こういうタイプがメインヒーローって珍しい?
 かなりひさびさのRPG復帰だったので、イージーモードでやりましたが、53時間かかってようやくクリアしました〜。うーん。だいぶかかったなー。へたくそだな〜。
 少年漫画みたいな熱い展開でおもしろかったですよ! 思わず、今度出るテイルズの最新作を予約しようかと思っちゃったくらいです。
 ……最新作は、体験版の動画をちょっと見ただけで酔ってしまったので無理なんですけどね……ああ、おもしろそうなのに……
 でも、たまにやるとRPGおもしろいですね。また何か酔わないのをやってみたいです。




# by nakamurayuki | 2021-08-11 20:23 | ゲーム | Trackback | Comments(0)

6月にプレイしたゲーム

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 なんだかんだと忙しくしているうちに、気がついたら7月になっていました〜。
 皆様、もうワクチンは打たれたでしょうか。わたしはやっと予約を入れられるようになりましたが、近くの病院が、8月までびっちり埋まっているので、まだ打てません〜。まあ、ワクチンパスポートが作れるようになっても、今年いっぱいはおとなしく家にいようと思います。

 さて、先月の前半はフランス革命の乙女ゲーム。後半は新撰組の乙女ゲーム。で遊んでいました。
 しかし、フランス革命の方では、攻略対象3人がギロチンにかけられ、新撰組の方では、かたっぱしからメンバーがぽろぽろ死んでいき、ある意味、鬱なゲームライフでした……いやいや、プレイ前からそうなるのはわかってたじゃん!とあとになってから気がつきましたが。自分でもなぜこんなセレクトをしたのかわからん。

 薔薇に隠されしヴェリテは、ルイ十六世、ロベスピエール、ダントン、ラファイエット、フェルゼンの中からひとり恋人を選んで、フランス革命を共に体験するというお話なので、結局のところ、ストーリーはほとんど同じです。それなのに、個別ルートにはいったとたん、まったく同じテキストでも既読スキップが使えなくなり、毎回、同じ話を読まなければならないので、最初は、「お気に入りのルイ十六世だけやろう」と考えたのですが、全員を攻略しないと、真相ルートにはいれないと知り、がんばってフランス革命を5周して、6周めのトゥルーを出しました(笑)。忍耐力をきたえられましたが、毎回、恋人や知人がギロチンで死んでいくのを見続けたおかげで、心の強さもきたえられた気がします。
 さて、6周したこのゲーム。わたしがいちばん好きになったのは、アントワネット様でした〜!
 ベルばらのアントワネット様と違って、なかなかのわがままでイヤな女として登場した彼女、物語が進むにつれて、これはギロチンにかけられてもしょうがないのではないか、というわがままっぷりをますます炸裂させるのですが、ヴァレンヌ逃亡劇以降が実にかっこよいのです。娘時代と性格が変わったのではなく、王女、王妃としての誇り高さの現れ方がマイナスに出るかプラスに出るかで印象が変わったという感じですかね。誇り高きアントワネット様、すてきです。
 
 そして、このフランス革命を6周しなければならないゲームの直後に、新撰組メンバーとの恋愛を何周もしなければならないゲームをプレイするのは、おすすめできないよ!史実で人が(特に攻略対象が)ぼこぼこ死ぬとわかっているゲームは、心に余裕がある時にやろうね!

 そういえば、かつてわたしが薄桜鬼を二人目攻略途中で挫折したのは、どの相手も史実で死んでしまうのがわかっているからだったな……。でも、今度、心に余裕がある時にあらためてやってみよっと。

# by nakamurayuki | 2021-07-12 20:16 | ゲーム | Trackback | Comments(0)

5月にプレイしたゲーム

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 かなり有名なタイトルなのに、なぜかいままでプレイしたことのなかったゲーム。緋色の欠片、なぜやったことがなかったんでしょうね〜。不思議ですね〜。推しはおーちゃんです。かわいい。かわいい。
 お侍さんのゲームのネタがつきてきたので、パッケージで刀持ってるからこれでいーや、と選んだのですが、伝奇ものでしたね。
 超能力バトルみたいな感じだったので、ちょっと期待と違ってました〜。もっと、こう、チャンバラっぽいのだと思ったのですが。

 ファミコン探偵倶楽部は、前からやってみたかったので、こうして最新機種にきれいに移植されて嬉しいです。でも、たいへんにフェアな作りのおかげで、わりと早くから犯人がわかってしまいました(笑)。

 時代ものではありませんが、殺伐としたゲームをやりたい、と選んだのがスチームプリズンです。一応、仕入れた情報で、上流階級の主人公が過酷な環境に落とされて、そこでいろいろ悲惨な目にあうので、ゲームのプレイヤーはそれなりの覚悟が必要、とだけ知っていました。
 で、プレイ開始したのですが〜。

 ……そうかな? そんなに悲惨かな?

 まあ、カオスヘッドが大好きで、あのめんどくさいシステムのグロいゲームのトゥルーエンドを三回見てしまう私の感覚はかなり麻痺しているのかもしれません。
 そうだよね。たいていの乙女ゲームのプレイヤーはもっと優しく美しい心の持ち主だよね。
 フィン君が登場するたびに「きたきたー!」と喜ぶわたしはやはり異端に違いない。





# by nakamurayuki | 2021-06-05 20:25 | ゲーム | Trackback | Comments(0)