でじかめ日記

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牡丹園にて

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 今日が満開。
 
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 毎年、ここを通りかかる時には「あー、もう終わりかけかー」というタイミングだったので、こんなにきれいな牡丹園は初めて見ました。。
 
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 GWあたりがいつも見ごろなのだそうです。覚えておかなければ。
 
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 実は、3/11の地震が起きる2時間ほど前に、ブックオフからの帰り道でここを通りかかったんですが、
 
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 その時には、大勢の人たちが牡丹の根元に肥料をいれていたので、「牡丹の世話ってたいへんなんだなあ」と思いました。
 
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 あれから1ヶ月半でみごとな花が咲きました。
 
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 なるほど。うちの牡丹が毎年、さっぱり咲かなかったのは、肥料を入れなかったからか。
 
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 しょうぶも咲いていました。
 
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 まだつぼみの株もあったので、GW中は見ごろだと思います。
 
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 さて、そろそろ帰ろう(ていうか、バーミヤンに行った)。
 
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 このお花はなんだろう‥‥
by nakamurayuki | 2011-04-27 19:42 | お散歩 | Trackback | Comments(3)
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Commented by ナップ at 2011-04-30 09:43 x
花シリーズ、綺麗ですね。
徐々に開花していくのも面白いです。
眼福でした。ありがとうございます。

この花は「チョウセンアサガオ」とか「エンジェルトランペット」とかいいます。
天使のラッパ、なんだかロマンチックな名前ですが毒があるんですよ。
美しいものにはトゲが、ロマンチックなものには毒が、花の世界は怖いです。
Commented by kei at 2011-04-30 10:18 x
いつも楽しく拝見しております。「チョウセンアサガオ」の毒は華岡青洲が麻酔に用いました。(有吉佐和子の小説『華岡青洲の妻』面白いです)。「ダチュラ」とも言われています。呼び名でイメージが随分変わりますね。
Commented by nakamurayuki at 2011-04-30 11:56
 毒? えー! こんなに簡単に取れる場所に毒草があっていいのだろうか。
 チョウセンアサガオって名前だけは知ってましたが、この花なんですね。ほー。

 ダチュラという名前もなぜか知っていましたが、同じ花なんですか。知りませんでした。
 たしかに、名前でずいぶんイメージが違いますね。
 麻酔に使う、ということは、すずらんみたいな毒でしょうか? 「漂流教室」ですずらんを麻酔に使おうとしたような記憶が。