でじかめ日記

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日本橋三越のカフェ・ウィーン

 今日は初売りに行ってきました〜。
 まずは開店前に日本橋三越。ここで福袋をいろいろ買ったのですが、重くて持ち帰れないので(笑)、送ってもらいました。到着はあさって。
 朝いちばんではいったので、珍しく行列ができていなかった、club harieの”焼きたて消費期限今日かぎりのバウムクーヘン”をひさびさに買いました。これはわたしの大好物〜。600円です。
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 ずっと持ち歩いていたら、片側がぺったんこにつぶれてしまった。

 そして、今日は大失敗! デジカメを持っていくのを忘れちゃったのです。
 今回もまた、ウィーン旅行の練習として、お昼ご飯にケーキを選ぶことにしました。三越のカフェ・ウィーンにはいったら、なんとアプフェルシュトルーデルがあるではありませんか!
 そうか〜。むかしは年がら年中あったけど、いまは季節のお菓子として、冬しかないのね、きっと。
 というわけで、大喜びで注文。
 ヒマなのでショーケースをながめていたのですが、「モンブラン」とか「スフレ・フロマージュ」とか、絶対ウィーン菓子じゃないだろ、というケーキも並んでいて、なかなかカオスでしたが、このへんはやはり日本向けのメニューなのかも。

 そして、いよいよ出てきたアプフェルシュトルーデルは〜。
 断面が黄色い! そうだよ。こないだの、デメルの真っ黒な断面は、何かの間違いだったんだよ!
 中身はりんごとレーズンだけで、くるみははいっていないし、お店で食べるから温かいし、生クリーム添えだし〜、これこそわたしの求めていた味!

 と思いながら食べたのですが。

 激甘。

 ‥‥こんなに甘かったっけ? デメルの極端にすっぱいのにくらべれば、ずっとおいしいと思うのですが、うーん、むかしはこんなに甘くなかったはずだけど‥‥わたしの味覚がかわったのかな〜。

 でも、お店を出てからも、ずっと口の中から甘みが消えなかったんです。やっぱり、甘すぎると思う。

 そして、アプフェルシュトルーデルは基本的にりんごの甘煮なので、消化もいいし、胃にもたれなくて、カフェめぐりには最適なメニューだとわかりました。
 食べたときには、けっこうおなかいっぱいになっちゃったな、と思ったんですが、2時間くらい歩いてたら、もうおなかがすいてきた(笑)。

 よしよし。ウィーンでがんばって毎日アプフェルシュトルーデルを食べてきましょう!
 そして、デメル版のくるみ入りすっぱいバージョンと、カフェ・ウィーン版の激甘しっとりりんごの甘煮バージョンのどちらが本場物か、調査してきます。
by nakamurayuki | 2009-01-02 17:37 | 中欧2009 | Trackback | Comments(0)
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