でじかめ日記

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カテゴリ:中欧2009( 137 )

修道院の萌え空間

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 正直、ここまでの嘘くさい手作り空間にテンション下がり気味のツアー客一同でしたが、この部屋にはいってから、俄然、ヒートアップ。
 マルモア・ザール。大理石の部屋です。この、扉のふちは本物の大理石。

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 で、それ以外は、人造大理石です(笑)。

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 こんにちは。

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 ここからはずっと、美しい天井画が続きます。

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 床もすてき。

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 なんだかなー。修道院という感じが全然しないです。
 シェーンブルンよりもかわいいのが不思議。

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 ここから、一度、外に出られます。

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 メルクの街。わりと大きいですね〜。

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 同じ場所に立ったまま、うしろを振り向くと、こんなふうに見えます。

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 ここは二階で、中庭を見下ろすかたちになります。

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 またまた外を見ると、ずーっとのどかな風景が広がっています。
 さて、この外回廊をぐるっと回って、再び、修道院の中にはいると‥‥

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 図書室!

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 こんにちは。

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 世界一美しい図書館、と呼ばれているそうです。

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 たしかに。たしかに、とってもきれいなんですが!

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 わずか数日前、というか、ウィーンについてまっさきにすっとんでいった、王宮図書館の方が、ずっとすてきできれいで大きかったような気が。
 うう、期待をふくらませすぎてしまったんでしょうか。

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 とはいえ、本が好きなら、ずーっとここにいりびたってしまいそうですね。
 ふっふふふふ。そうかー。ここがアルフレートの居場所だったのかー(だから、それは漫画の架空のキャラだって)。

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 しかし、読めない。ドイツ語うんぬんではなく、文字が読めない〜。

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 二階にのぼる階段、

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 それにしても、かわいいですよね、ここの天井画。女の子向け。

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 二階は見上げるだけ。立ち入り禁止です。
 ツアーはここで終わります。このあと、螺旋階段で下におりていきます。

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 うずまき、ぐるぐるぐる。

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 写真で見ると大きく見えますが、実はけっこう狭い階段です。
 そして、撮影に夢中になって、足を踏みはずしかける観光客続出。
by nakamurayuki | 2009-04-27 20:53 | 中欧2009 | Trackback | Comments(0)

メルク修道院

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 ガイドツアー開始30秒前に、偶然やってきたアメリカ人一家も加わって、観光スタート。
「天上の愛 地上の恋」の美青年修道士アルフレートが、このメルクの修道院で勉強していた、というので、来てみたかったのです。
 まあ、もちろんアルフレートとゆーのは、架空のキャラですが。
 オタクにはそんなもの、関係ないのです。
 ホームズが好きでロンドンに行くのと、同じレベルの話です!(力説)

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 ピンクの階段。なんてラブリーな色彩感覚。

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 なんだろう。この煩悩を刺激しまくるキュートな空間は。

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 階段をのぼりきったところでチケットを見せます。ということは、あのピンク階段までは無料?
 この廊下が、いちばん長い廊下なのだそうです。

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 廊下は肖像画だらけ。この修道院はもともと、王族の宿泊施設として建てられたので、宮殿のように豪華に作られたのでした。
 もちろん、漫画の中ばかりでなく、本物のルド様も泊まっていったに違いないですよ!

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 しかし、順路を進むと、異様な色のライトに照らされた部屋、続出。

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 この演出はまちがっていると思う。

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 彫刻がみごとなんですけど、うーむ。

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 おお、やっともともとの修道院のなごりを見せてくれる部屋が!
 この部屋に王族が泊まったそうです。すてきな床。

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 を直接、歩けるわけではなく、上に橋のような通路がかかっているのですが、これが上下にぐね〜っとカーブしているのは、この修道院が、建てている最中に、うっかり火事でほとんど燃えちゃったとか、山あり谷ありの人生(?)をたどったことを表現しているそうです。
 アーティストってわからん。

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 いちばんミニサイズの本。

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 次はお宝陳列部屋。

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 ここに泊まりにきたお客さんが持ってくるので、なんぼでもあるそうな。

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 司祭の帽子。

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 司祭のマント。

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 この鋭い顔はベルトルト・ディートマイヤーかな? メルクの修道院をここまででっかくした、やり手の若い修道院長。しかし、建築中に修道院は火事でほとんど燃える‥‥

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 むっ。誰だ、このおじさんは。よくわからないけど、うっかり撮ってしまった。

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 司祭服のフルセット。

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 ううーん。こう、あまりに近代博物館化されていてですね。
「アルフレート!」という萌えが、いまいち感じられない〜。いちばん萌えを感じたのは、最初の無料のビンク階段だった〜。

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 と、内心、ぶーたれながら進んでいったら、ある意味、すてきなものがありました。
 底にちょうつがいがついていて、ぱかっと開く仕様になっているのが見えますか?

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 ある意味、究極のエコ。
 使い回し棺桶です。
 なんだか、修道士は生まれた時のように、何ひとつ持たずにあの世に帰るべきだとかなんとかで、白木の棺で墓まで運ばれたのち、ぱかっと底が開いて‥‥で、また、次の葬式で、この棺桶を使う、と。
 一度にふたりの葬式を出す時にはどうしたんだろう。
 てゆーか、あの世にさえ何も持っていかなければ、この世であれだけ金ぴか三昧をしてもいいのか? という素朴な疑問が。

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 またさっきの廊下に出てきました。ずーっとここまで、廊下と平行する部屋の中を通過してきたことになります。

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 修道院の模型。この部屋に、ディートマイヤー修道院長の肖像画もありました。しかし、うまく撮れなかったので断念。

 と、ここまでは正直、いまいちな展示ルームでしたが(あの照明の不気味な色とかねー)、この次からが、萌え全開の空間でした。
by nakamurayuki | 2009-04-27 20:24 | 中欧2009 | Trackback | Comments(0)

いざ、遠足へ出発!

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 二階建ての列車でした〜。うれしいな。
 景色がいいので、二階にのぼりました。
 ものすごくすいていました。海外でこんなにすいている長距離列車に乗ったことないぞ。
 駅の窓口が混んでいるという噂だったので、あらかじめ旅行会社にチケットをとっておいてもらいました。でも、すいていましたね〜。

 一等にしますか、二等にしますか、ときかれたのですが、もちろん二等車ですよ。ロンドンとパリの間は一等車の方がおもしろいけど(シャンパン&お食事つきだし、チョコレートいっぱいもらえる)、そういう目的がない場合は、二等車の方が好き。
 まあ、もともと、この乗り換えのない列車には、二等車しかないんですけど。

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 よっしゃあああ!!! トイレつき!!!!

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 ぎゅーん、とカーブしているところで、自分が乗っている電車を撮ってみました。赤いボディー。

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 のどかな風景。行きは珍しかったので、ばしゃばしゃと写真を撮っていました。
 ホテルから持ってきたクーゲルフップと、さっき駅で買ったお水で、おやつタイム。

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 いいねいいね〜。あ、ちょっと雲が出てきた。わたしの魔力にもついに限界が?

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 この電車、というか線路は、ずーっとリンツの方に向かって、ドナウ川と平行して走っています。
 観光客はたいてい、ウィーンから電車でリンツ方面に出て、帰りはドナウ川クルーズ&電車で戻ってきます。
 このコンビチケットも売られているのですが。
 わたしは往復とも、電車のチケットを買いました。
 これは、わたしの性格の問題なのですが、かつて、古城街道、ロマンチック街道の風景に短時間で飽き、ライン下りは最初の10分で飽き、ロンドン郊外のコッツウォルズ地方のバスツアーでは、村それぞれ5分で飽きてしまった、という過去があるのです。
 のどかな風景を見るのは好きだけど、だらーっと何時間も、というのは苦手。
 ドナウ川クルーズで2時間、同じような風景を見させられたあと、船着き場から遠い駅まで歩いて、そこからさらに電車で30分かけてウィーンに戻る、というのが、どうにもめんどくさそうだったので、とっとと電車で帰ることにしました。

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 おお、目的の修道院が見えてきました。でかい。

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 わりと大きめの街です。

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 メルク。

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 ああああ〜。いままで青空だったのに〜。
 もうちょっと、がんばって〜。

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 どこから行けばいいのかわからなかったんですが、とりあえず、あのでかい修道院を目指して、坂をのぼっていきます。

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 ここでもイースターマーケット。

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 中央通りみたいです。

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 でも、売っているものはむしろ、普通の農産物とか、ハムとか、そんな感じでした。
 イースターものもありましたが、どちらかというと、普通の縁日っぽかった。

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 てくてく。

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 道ばたのお花。

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 いそげ、いそげ! がんばるんだ!
 早く行かないと、11時になってしまう!

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 道に迷ったら、完全に遅刻だ!

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 よかった、まにあった〜!
 11時からのガイドツアー、2分前に到着しました。
by nakamurayuki | 2009-04-26 19:59 | 中欧2009 | Trackback | Comments(0)

西駅にて

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 ホームその他は二階なので、エスカレーターを上ります。

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 ミュージカル「ルドルフ」大人気!!!!!

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 しかし、西駅、意外とせまいな〜。一階なんか、さっきのエスカレーター前のちょっとした空間しかないしさ。二階にあがってきたら、切符売り場の窓口と、この青空ホームしかないじゃん。

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 うーん、時間が早すぎて、わたしが乗る電車がはいってきていない。どこかで時間をつぶさないと。

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 あ、ブダペスト行きだ〜。

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 と、いつまでもホームでうろうろしていてもしょうがないので、下に行ってみます。
 外にカフェでもあったら、そこで時間をつぶそう‥‥
 そして、さっきと反対側の入り口から出てみたら、西駅が異様に狭い理由がわかりました。
 大工事中です! 建物のほとんどが破壊されているのです!
 た、たしかに、西駅が改築中ということは知っていたけど、ここまで大破壊しているとは思わなかった。

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 結局、駅前にはたいしたものがなかったので(朝早いということもあるし)また、駅の中に戻りました。
 左の方にあるのは、ちょっとしたカフェ、というかスタンド。
 右のOkayというのがスーパー。隣に本屋さんがあります。あそこで時間をつぶそうかな。

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 とりあえず本屋さんに。ドイツ語、英語、中国語の雑誌が多かったです。
 あちこち見て歩くうちに、なにやら見覚えのあるコーナーが。

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 うーむ。これが人気の本みたいですね。

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 ぱらぱら見てみたのですが、みんな手書きのドイツ語に翻訳されています。うう、読めない。

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 わりとコミケ路線の作品が好まれているような気が。

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 はまっている漫画があったら買ってきたんですが、わりと高いし、立ち読み率が高いようで、ちょっとぼろぼろなので、買わなかった‥‥

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 右の大きいのは少女漫画の雑誌です。

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 め、メイドさま‥‥
 中をぱらぱら見たら、「フルーツバスケット」が連載されていました。なつかしい〜。

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 と、てきとーにヒマをつぶしたあと、ペットボトルの水を買うために、隣のスーパーにはいって、うろうろしていました。
 すると、すてきなものが!
 おおおー! これこれ! これ、買いたかったんだー!
 ラング・ド・シャ(猫の舌)というお菓子は、いまはあちこちにありますが、実はこれが元祖なのだそうです。
 ちゃんと”オリジナル”という主張もされているよ!
 やったやった、帰りに買っていこう〜!

 のちに、ホテルの近くにある、Heindelという有名なおみやげチョコのお店にはいったら、明らかにこれのぱくりっぽいのが売っていました(笑)。うーん、いっこ買って、比較してみればよかったな。パッケージはたしか青で、やっぱりかわいい猫ちゃんたちのイラストが描いてありました。
by nakamurayuki | 2009-04-26 16:17 | 中欧2009 | Trackback | Comments(0)

遠足のために西駅にむかいます

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 わあ、かわいい〜。と、毎度、かわいいケーキ屋の前を通ると、うっかり写真を撮ってしまう観光客。
 イースターなので、ひよこさんとかうさぎさんがたくさん。
 余談ですが、ブダペストのガイドさんが、「親が教えないと、子供たちはうさぎがたまごを産むとか、たまごからうさぎが生まれるとか、思ってしまいます」と言っていました。たしかに‥‥

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 このピンクのケーキ屋さんは、あちこちにあるチェーン店、アイーダです。日本の不二家みたいなものらしい。一度はいってみたかったんですが、今回、機会がなくて残念でした。

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 青空。いいかげん、自分の魔力にも驚かなくなってきました。

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 シュテファン広場から、地下鉄3号線で、ヴェストバーンホーフに行きます。

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 ずいぶん深いところにある地下鉄みたいで、エレベーターで地上にあがりました。階段がなかったような‥‥

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 またまた余談ですが、この左側にあるお店。

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 マイヤーリンクツアーのガイドさんが、ウィーンには現在、おいしい日本料理店はないけれど、このチンタオ(青島)というチャイニーズレストランは、ウィーン在住の東洋人に評判がいい、と教えてくれました。

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 さて、ヴェストバーンホーフ、西駅にはいります。

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 なんか、ここに来るまで、すっごく緊張してどきどきだったのですが、この画面を見てなごむ。
 わー、飛行場に来たみたい〜。落ち着く〜。
 わたしが乗るのは、5番ホームに来る、9時18分の電車。これだと乗り換えなしで行けるんです。
 わたしはどんくさいので、乗り換えなしじゃないと、絶対乗り継ぎに失敗する。

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 ‥‥おひるごはんの準備をするので、続きはまたあとで。
by nakamurayuki | 2009-04-26 11:58 | 中欧2009 | Trackback | Comments(0)

ウィーン4日目 4/8

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 さて。長かった旅行も、そろそろ終わり。というわけで、ホテルの朝ごはんビュッフェを撮影してきました。

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 こちらは野菜。ここのトマトとパプリカを毎日食べました。
 パプリカはブダペストの方が甘みがあっておいしかったです。

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 ホテルの食事としては、ブダペストの方がおいしかった気がしますが、どちらも文句なしにおいしかったのがヨーグルト。なので、毎日、喜んで食べてました。
 ここはフルーツヨーグルトが日替わりで、この日はイチゴだったみたいですね。

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 そして、さすがウィーンなので、朝からちゃんとケーキが用意されていますが、うーん。なんか粉っぽいんですよね、ここのケーキ。バターをけちっているのだろうか。

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 おいしかったのが、この星形もようのついたパン、センメルです。ここのセンメルがいちばんおいしかったんですが、もしかすると、単に朝いちばんだから、焼きたてでおいしかったというだけかも〜。たぶんここオリジナルのパンじゃないと思いますが‥‥アンカーかなあ。

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 これがこの日のわたしの朝ごはん。いつも家で、ジャム付きトースト一枚&紅茶、というメニューなので、旅先で特別なことをすると胃がもたないと思い、朝はあっさりめにしています。
 パンひとつ、たまご(しょうゆをかけて和食気分)、トマト、パプリカ、ヨーグルト、紅茶。
 トマトジュースは毎日一本部屋に持ち帰って、晩ごはんと一緒に飲みました。

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 この日、クーゲルフップ( クグロフ)をもらってきたのは、朝っぱらから甘いものを食べるためではありません。
 こっそりビニール袋に入れて、バッグにかくして、今日の遠足のお弁当にするつもりだったのです。

 そう、今日はちょっと遠出をするのでーす。
by nakamurayuki | 2009-04-25 20:37 | 中欧2009 | Trackback | Comments(2)

ホテルでおみやげ整理

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 長い一日でした。シェーンブルン宮殿、オスターマルクト3カ所、そしてお墓参り。
 これはトロリーバスのチケットです。

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 チケットを買うと、手にスタンプを押されて、両方見せると、一日券で乗り放題。そして、動物園の入園料も割引になります。

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 あちこちに行くたびに、エリーザベトの本を買っています。なぜなら、

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 こうして必ず、ルド様の写真が載っているからでーす。

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 シェーンブルンで手に入れた、ルド様のポストカード。
 いちばん下のは、お母さんにだっこされている赤ちゃんルド。女の子はギーゼラお姉ちゃん。

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 そして、シェーンブルンの売店で買った、左はホットチョコレートの素。けっこうなお値段でしたが、妹がココア大好きなので、留守番もさせているし、と奮発。
 右のはフレーバーティー。これは中身よりもかわいい缶が妹へのおみやげ。
 まあ、このホットチョコレートは、ほかのお店では見かけなかったので、買ってよかったと思いましたが。

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 紅茶。これが大失敗でしたー! シェーンブルンに来た記念にもなるし、おみやげにもなるし、まあ、余っても自分で飲めばいいや、と、みっつだけ、一種類ずつ買ったのです。
 たくさん買うと重たいから、もっと欲しければ、ホテルのすぐ近くにある王宮の売店で買えばいいや、と思って。
 そう、王宮でもシェーンブルンでも、売っているものはほぼ同じなんですよね〜。

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 だがしかし! なんということでしょう!!
 のちに、あのサラダを買ったスーパーで、ひょいとおみやげコーナーを見たら、シェーンブルンでは一個7ユーロ以上していたものが、たったの3ユーロそこそこで、しかも、ずっとたくさんの種類が売られているではありませんか!

 お〜の〜れ〜。観光地め!
 カフェでメランジェを頼んだら、水も出さないという、がめつい商売しやがって!(まだ根に持っている)

 というわけで、こういうおみやげは、スーパーに行く時間のある人は、宮殿関係の売店で買わないほうが吉。
 しくしくしく。このあと、もっといっぱい買って、ナンピンしちゃったもんね。
 こっちの写真は、スーパーで買った分。

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 これは、中にシシイチョコレートのはいったマグカップ。かわいいもの好きの妹へのおみやげです。やっぱりスーパーで買いました。市内のスーパーには、どこもこういうおみやげコーナーがあります。

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 そして、じゃーん!
 これはオスターマルクトで買ってきた、自分へのおみやげ。

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 旅行の間、ずっとメイちゃんのおなかのぐあいが気になっていたので、メイちゃんと共通点の多い猫を探しました。
 赤いおふとんの上でくつろぐ黄色っぽいトラ猫を見つけて、これに決めました。

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 横はこんな感じ。シェーンブルンから帰って、電話をかけたら、「今日、メイの血液検査をしてきたらねー、炎症がおさまったって言われたよー」と妹から報告をうけた記念のたまご。

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 そして、これは現在のわたしの部屋の壁。
 とりあえず、置いておいたらうっかり割ってしまいそうなので、暫定的に、そのへんの壁に吊るしてあります。
 うーん、もっとたくさん買ってくればよかったかしら。二個だけだとさびしいな〜。
 ブダペストのでっかい卵は、アヒルの卵かな、と思っていたんですが、もしかするとガチョウかもしれませんね。あそこの名産はフォアグラだもの!
by nakamurayuki | 2009-04-25 20:19 | 中欧2009 | Trackback | Comments(4)

ハイナーのケーキ

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 かわいいウィンドウ。

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 皇室御用達、ハイナー。ここのケーキはあまり甘くなくておいしい、という噂なので、楽しみ!

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 おおう!

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 わりと食べやすそうな、おいしそうなケーキがいっぱい!

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 よし、これにしよう!
 ルド様の奥さんの名前がついた、シュテファニー・トルテ!

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 ホテルでサラダとパンを食べたあとの、おやつだ!
 というわけで、テイクアウトしたのですが〜。
 うーむ。ジェルボーよりもさらに、簡単な包み方‥‥大丈夫だろうか。

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 このまま、素で「はい!」と手渡されたので、てのひらにのせて、ホテルに持ち帰りました。

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 なるほど。基本的な包み方はジェルボーと同じか。
 しかし、厚紙のガードがはいっていないところを見ると、かなりやばそうな‥‥

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 やっぱり‥‥

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 ああ、シュテファニーちゃん。女の子なのに、こんな無惨な姿に!

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 大きさは、ウィーンのケーキにしては小さめ。デーメルと同じような感じです。
 安くて大きいよりも割高かもしれませんが、日本人にとっては、この大きさが嬉しい。
 でも、テイクアウトすると、見た目を重要視する日本人にとっては、かなり厳しいことに〜。
 ケーキ屋からホテルはけっこう近いんですけどね〜。大事に持って帰ったのに、こんなひどいことになってしまいました。

 味は、普通においしいです。
 東京のおいしいケーキ屋さんで出てきそうなおいしさです。
 チョコレートがおいしいんだな、きっと。
 このお店が、いつも行くデパートの地下にあったら、しょっちゅう買ってるだろうな、というおいしさ。
 ただ、こういう食べやすい、おいしいケーキは東京でも食べられそう、と思うと、もっと、甘くて食べにくくてもいいから(笑)、がつんとインパクトのあるウィーンを食べてみたい、と観光客はわがままなことを考えるのでした。
 生クリームてんこもりとか。超巨大とか。
by nakamurayuki | 2009-04-25 14:26 | 中欧2009 | Trackback | Comments(2)

カイザーグルフトへ

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 お花を買いました。

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 ここ、ここ。

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 カプツィナー教会です。毎日、前を通っていました。

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 この教会入り口とは別に、もうひとつ、入り口があります。
 皇帝霊廟です。

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 はいってすぐの光景。要するに、ハプスグルク家の墓所です。
 ここには、内蔵を抜かれたハプスブルク家のかたがたのご遺体が安置されています。
 棺がそのまま墓標のように、美しく装飾されています。

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 特にフラッシュ禁止の表示はなかったのですが、なんとなく失礼な気がして、夜景モードでおとなしく撮らせていただきました。なので、ぶれている。
 このでっかい棺は、マリア・テレジアが最愛のだんなさまと一緒に眠っている、ダブルサイズの棺です。

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 わりと暗い墓所の中をゆっくり進んでいくと、こんなお部屋がありました。
 わたしの目的地はここかな?
 なんか、ここだけ急にライトアップされて、お花も多くて、にぎやか‥‥

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 と、思ったら、さっきのは裏側だった。
 こっちが正面でした。そしてライトアップもさらに派手に‥‥
 中央がフランツ・ヨーゼフ。
 左がエリーザベト。
 右がルドルフです。

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 本当に最近のことなんだな、とあらためて実感。

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 エリーザベトのお墓には、ハンガリー国旗の色のリボンのお花がたくさんありました。
 ハンガリーの観光客からの贈り物なのかも。

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 そういえば、バイエルンのかたでした。

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 今度はルド様、生誕の地に行ってみたいです。

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 買ってきたお花。

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 ハンガリーでもルド様は人気なんでしょうか。これはちょっと意外でした。

 この外にはもう一室あって、ここには最後の皇后、ツィタが眠っています。
 そして、出口です。
by nakamurayuki | 2009-04-25 14:04 | 中欧2009 | Trackback | Comments(0)

スーパーとパン屋さん

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 さて。晩ご飯を買っておきましょうかね〜。

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 ウィーンではBillaというスーパーによくはいりました。

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 Aktionというのはセールです。ブダペストにも、これと似たようなスペルの表示がありました。ドイツ語からはいったのかな?

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 その後、いつもどおり、アンカーというパン屋さんにはいり、またもや見た目で適当にパンを選んで購入。
 これで晩ご飯はばっちりです。

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 この日の晩ご飯は、これにマヨネーズとおしょうゆをかけたものと、

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 ハムとチーズとパプリカとレタスとトマトのサンドイッチだ!

 と、買い物をしたあと、アムホーフを通って、ここの屋台であるものを買い、ホテル近くのカフェ・ティローラーホーフに向かって歩き出しました。
 この道をたどると、ある場所の前を通過するのです。
by nakamurayuki | 2009-04-24 20:03 | 中欧2009 | Trackback | Comments(0)